冬の岩手へ家族で行った旅行の話

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冬の岩手へ家族で行った旅行の話

家族全員で雪が降り積もり、一面が真っ白な雪の世界に旅行で行きました。

 

正直暇がある時間がバラバラのため、家族が全員揃って旅行するのは初めてでした。

 

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2月に岩手の小岩井農場に訪れたため、雪祭りが開催されていました。

 

降り積もった雪でカマクラを作り、その年に有名になり人気があるキャラクターを雪で作った雪像などが、農場の至る所に設置されていました。

 

雪像の他にも雪像に光を当てたページェントや、冬の花火大会も開催されていました。

 

花火は夏以外に見るのは初めてだったため、どんな感じか興味がありました。

寒い岩手での温かい思い出

花火大会が始まって、夏とはまた違った美しさや幻想的な雰囲気を味わうことが出来ました。

 

出店もたくさんあり、じゃがバターやとうもろこし・甘酒など温かい食べ物や、飲み物が豊富にありました。

 

また味もとても美味しかったです。

 

一番びっくりしたのが、雪で出来たカマクラの中でご飯を食べれるということでした。

 

中にはこたつがあり、雪の中なのに温まりながらご飯を食べれるという不思議な感覚がありました。

 

冬の岩手は寒さが凄かったですが、その分楽しい部分や温まる思いをした方が多かったです。

 

家族全員で行ったため、楽しさも倍増しとても幸せな時間を過ごすことが出来ました。

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